
というタイトルで以下の記事を書きましたが、またイラストが描けるようになっています。
個人向けCopiltoはM365 Copilotとは違って安定していないんですね~
最近、私の環境で Copilotの画像生成が突然できなくなる という現象が起きました。
先週までは普通にアイキャッチ画像を作れていたのに、今週になって急に「画像を返してくれない」状態に。
「上限に達したのかな?」
「使いすぎた?」
「何か設定を変えた?」
最初はそんなことを考えましたが、調べていくうちに分かったのは、
これはユーザー側の問題ではなく、Copilot側の仕様変更によるもの
ということでした。
■ 結論:画像生成ができなくなったのは“上限”ではなく“仕様変更”
Copilotの画像生成は、以前はチャット内で直接画像を返す形で提供されていました。
しかし現在は、画像そのものを生成して返す機能が提供されていません!
つまり、
私が使いすぎた制限に引っかかった上限に達した
といった理由ではなく、
Copilotの仕様が変わったため、画像を直接返せなくなった
ということです。
ユーザー側の操作や設定は関係ありません。
■ なぜ「先週まで使えていた」のに今は使えないのか?
これが一番ややこしいポイントです。
Copilotの画像生成機能は、
段階的に制限 → 停止
という流れで変更されていたようです。
そのため、
一部の環境では先週まで使えていた今週から完全に停止した
というタイミングのズレが発生しました。
私の環境も「最後まで使えていた側」だったようで、
その分、突然使えなくなったように感じたわけです。
■ Copilotは今どうやって画像制作をサポートしてくれるのか?
画像そのものは返せなくなりましたが、
画像生成AIに渡すためのプロンプト作成はこれまで以上に強化されています。
つまり、
画像は返せないけれど、
画像生成のための設計図(プロンプト)は今まで以上に作れるよ~
という状態です。
実際、生成画像を要求するとプロンプトを返してきます。
■ 今後の画像制作ワークフローはどうする?
Copilotにプロンプトを作ってもらうそのプロンプトを画像生成AI(Gemini、Canva、Fireflyなど)に入れる仕上がった画像を使う
正直、以前の「そのまま画像を返してくれる」方式は便利でしたが、
プロンプト方式でも十分に再現できます。
■ まとめ:Copilotの画像生成ができなくなったのは“仕様変更”が理由
先週まで使えていたのに突然使えなくなった上限や使いすぎが原因ではないCopilot側の仕様変更で画像生成が停止今はプロンプト生成に特化した形でサポート画像制作は外部の画像生成AIと組み合わせるのがベスト
Copilotは「画像そのもの」は返せなくなりましたが、
プロンプトの精度はむしろ上がっているので、
ワークフローは十分維持できると思います。