AI×オフィス術 お悩み別プロンプト集

Excelの関数がわからなくても大丈夫。「やりたいこと」をAIに伝えれば、数式が10秒で完成する!

Excelの関数、分かる?


と聞かれて、口ごもってしまったこと数々な私です。

そんなとき、Excelの参考書を開いたり、「VLOOKUP 使い方」などと検索して、慣れない数式と格闘していました。

でも、もうExcelの関数を暗記する時代は終わりました

これからは、ChatGPTやClaudeなどのAIに「やりたいこと」を日本語で伝えるだけでOK。
数式は、AIがすぐに作ってくれます。

先日、父にWindows11のPCを買いました(買ってあげたのではなく、注文と初期設定をしただけです(笑))

その翌日、「お前、参考書もっていないか」と電話あり。

いやいや、そんなに前と変わらないでしょ

と返事をしました。

父親世代は”参考書”世代ですね~。私も半分はそうですが…

でも今は、


1. Excelの参考書、要らないですよ

IF関数、VLOOKUP、最近ではXLOOKUP(←AIはちゃんとこの数式も把握しています!)など、覚えることはたくさんあります。
でもこれからは、関数名を覚えるより「AIにやりたいことを正しく伝える力」のほうが100倍重要です。

AIは、“数式翻訳機”にもなってくれます。


2. 実例:AIに「VLOOKUP」を作らせてみた

たとえば、

「商品コードを入力したら、別シートにある商品名が自動で表示されるようにしたい」(昔、よく検索して調べていたものです)

この希望を、AIにそのまま伝えてみます。

【プロンプト例】
Excelで、セルA2に商品コードを入力すると、Sheet2のA列から一致するコードを探し、その隣のB列にある商品名を返したいです。数式を教えてください。

するとAIは、まずこちらの意図が伝わっているか説明してくれます。

そして端的に、以下のような数式と解説を即座に返してくれます。

=VLOOKUP(A2, Sheet2!A:B, 2, FALSE)

さらに、「該当がない場合にエラーを出さない方法(IFERROR)」までセットで提案してますし、
注意点まで教えてくれます!

自分で検索して悩むより、圧倒的に早くて正確です。


3. 複雑な条件ほど、AIは本領を発揮する

AIが本当にすごいのは、複雑な条件でも、数式にしてくれるところです。

たとえば:

「A列が『完了』で、かつB列が『本日』なら、C列の数値を1.1倍して表示。それ以外は空欄にする」

こんな日本語を数式にするのは一苦労ですが、AIならほんの数秒。
もしエラーが出ても、その内容をコピペして聞けば「すみません、こちらの数式を試してください」と即座に修正してくれます。


4. 「AIへの頼み方」のコツ

AIから正確な数式を引き出すには、セル番号(A1など)やシート名を具体的に書くことがコツです。
これで確実性がものすごく上がります⤴⤴⤴

 


まとめ:関数を知っている人より、AIを使える人が勝つ

これからのビジネス現場で強いのは、関数を100個暗記している人ではありません。
「やりたいこと」を定義し、AIを使って最速で解決できる人です。

もう口ごもらなくていいです! 20年、いや30年前にAIがあったら私の人生は…

確実に変わったでしょうね~

※本ページにはプロモーションが含まれています。

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