
私は日本酒を飲み始めてから、いくつかの銘柄に衝撃を受けてきました。
その中でも「初めて飲んだ時の衝撃」という意味で、〆張鶴の金ラベルと並んで忘れられないのが 浦霞「禅」 です。
「上品で、きれいなお酒…」
そう思わせてくれた一本でした。
マレーシアに旅行に行った時に大々的に「禅」を宣伝していたのが嬉しかったですね~。
ただし——
普段飲みにはなかなか手が出しにくい価格帯 なんですよね。
そこで私が頼りにしているのが、浦霞の「本仕込」。
これがまた、手頃なのにしっかり満足できる一本なんです。
今回は、浦霞「禅」に衝撃を受けた私が、「本仕込」を本気でおすすめしたい理由をまとめました。
【結論】禅が好きなら「本仕込」でも十分に満足できる
最初に飲んだ浦霞が「禅」だったこともあり、私の中で浦霞=上品・透明感というイメージが強く刻まれました。
禅は確かに素晴らしい。でも普段飲みには少し贅沢すぎる。
そんなときに助けてくれるのが 浦霞「本仕込」 です。
- 浦霞らしい“きれいな味わい”をしっかり感じられる
- 価格が手頃で、家飲みにちょうどいい
「禅の感動を思い出しつつ、日常で楽しめる」
そんな一本です。
🍶 浦霞「禅」の魅力
禅を初めて飲んだとき、私は〆張鶴の金ラベルを飲んだときと同じ衝撃を受けました。
- 香りがふわっと上品
- 口当たりが驚くほどなめらか
- 雑味がなく、透明感のある味わい
- 余韻が静かに消えていく
「これぞ日本酒の美しさ」と言いたくなるような、完成度の高い一本です。
ただし…
💡…禅はやっぱり高い
美味しいのは間違いないのですが、
- 価格が高め
- 普段飲みには続けにくい
という悩みもあります。
特別な日には禅。
でも日常の晩酌には、もう少し気軽に楽しめる一本が欲しい。
そこで登場するのが「本仕込」です。
🍶 浦霞「本仕込」が本気でおすすめな理由
1. 浦霞らしい“きれいな味わい”をしっかり受け継いでいる
浦霞らしい「透明感」「やわらかさ」「上品さ」がしっかり感じられます。
禅ほどの豪華さはないものの、
「浦霞ってやっぱり美味しいな」と思わせてくれる味わいです。
2. 価格が手頃で、普段飲みに最適
禅は特別な日の一本ですが、本仕込は
- 家飲み
- 毎週末のご褒美
といった日常シーンにぴったり。
無理なく続けられる価格帯なのが嬉しいところです。
3. 初心者にも飲みやすい
クセがなく、やわらかい口当たりなので、
日本酒に慣れていない方にも安心してすすめられます。
❄️ おすすめの飲み方
私は冷酒派ですが、本仕込は
- 冷酒
- 常温
どちらでも美味しいです。
✍️ まとめ
浦霞「禅」が好きな方には、
「本仕込」も必ず刺さる一本 だと思います。
禅の上品さを残しつつ、価格は手頃で、食事にも合わせやすい。普段の家飲みをワンランク上げてくれるのは間違いなしです。