
わたしは2012年に東北に引っ越してから日本酒のおいしさを知りました!
特にホヤと日本酒の相性は抜群!
西日本にいたらなかなか知ることができないものでした。
それ以降、各地の日本酒のおいしさを探っています。
今回は、〆張鶴!
【結論】金ラベルが好きなら「純」も間違いなく満足できる一本
私が最初に呑んだ〆張鶴は大吟醸 金ラベルでした。「こんなおいしい日本酒があるんだ!!」と感動しました。香り・透明感・上品さのバランスが素晴らしい名酒です。
ただその時は自分で購入したのではなく、日本酒好きの友人がプレゼントしてくれたものだったんですよね~。私にとっておは普段飲みはできない高価格です。
そんなときに頼りになるのが、〆張鶴「純」。
金ラベルの“きれいな味わい”を受け継ぎつつ、より手頃で、普段の食事にも合わせやすい一本です。
📌 〆張鶴 大吟醸 金ラベルの魅力
金ラベルは、特別な日に飲みたくなるような“華やかさ”と“上品さ”が特徴です。本当に上品です。
- 香りがふわっと広がる
- 口当たりが驚くほどなめらか
- 後味がすっと消えるように軽やか
- 食事と合わせても主張しすぎない
「日本酒ってこんなにきれいなんだ」と感じさせてくれる一本です。
💡 でも…金ラベルはやっぱり高い
美味しいのは間違いないのですが、
- 価格が高め
- 日常酒としては続けにくい
という悩みもあります。
そこで登場するのが「純」です。
🍶 〆張鶴「純」が本気でおすすめな理由
1. 金ラベルの“きれいさ”を受け継いでいる
「純」は純米吟醸で、華やかすぎず、落ち着いた香りが特徴。
金ラベルほどの豪華さはないものの、〆張鶴らしい“透明感のある味わい”がしっかり感じられます。
2. 価格が手頃で、普段使いしやすい
金ラベルは特別な日向けですが、「純」は
- 家飲み
- 週末のご褒美
- 料理と一緒に楽しむ
といった日常シーンにぴったりです。
3. 食事との相性が抜群
特に相性が良いのは、
- 白身魚の刺身
- 焼き魚
- おでん
- だし巻き卵
- 湯豆腐
“和食に寄り添う酒”という点は金ラベルと共通しています。
4. 初心者・シニアにも飲みやすい
クセがなく、やわらかい口当たりなので、
「日本酒は強い香りが苦手」という方にも安心してすすめられます。
❄️ おすすめの飲み方
ごめんなさい。私は熱燗があまり得意ではなく、冷一択です。
🛒 どこで買える?
- スーパーや酒屋で見かけることが多い
- オンラインでも購入しやすい
- 季節限定品は早めの購入が安心
金ラベルは特別な日、
「純」は日常の相棒として使い分けるのがおすすめです。
✍️ まとめ
〆張鶴の大吟醸 金ラベルが好きな方には、
「純」も必ず刺さる一本です。
金ラベルの上品さを残しつつ、
価格も手頃で、食事にも合わせやすい。
普段の家飲みをワンランク上げてくれる、頼れる存在です。